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   <title>注意しよう 子供の頭痛！ 疑わしい病気と対処法</title>
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   <subtitle>子供の頭痛と子供の病気・対処法のガイド</subtitle>
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   <title>頭痛外来を知ろう</title>
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   <published>2007-12-25T09:28:48Z</published>
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   <summary>頭痛外来を知ろう 子供が熱もないのに「頭が痛い」と言ったら、まず片頭痛の可能性を...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--001-->子供が頭痛を訴えた！]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[<strong>頭痛外来を知ろう</strong>

子供が熱もないのに「頭が痛い」と言ったら、まず片頭痛の可能性を疑ってください。
小児科の先生でも、子供に偏頭痛があることはこれまであまり知られていませんでした。片頭痛は、頭痛外来、または神経内科、脳神経外科で診てもらうことができます。


全国慢性頭痛友の会で、全国のドクターを紹介しています。
<a href="http://www.headache.jp/">http://www.headache.jp/</a>]]>
      
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   <title>参考サイト・参考文献</title>
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   <published>2007-12-25T07:31:09Z</published>
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   <summary>当サイトを作る際に参考にした関連サイト、書籍をこのページで紹介します。子供の頭痛...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--003-->知っておきたい対処法あれこれ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[当サイトを作る際に参考にした関連サイト、書籍をこのページで紹介します。子供の頭痛対策の参考としてご覧ください。

<strong>■参考サイト</strong>
<a href="http://www.machida.tokyo.med.or.jp/kakarituke/kakarituke.html" target="machida">http://www.machida.tokyo.med.or.jp/kakarituke/kakarituke.html</a>
<a href="http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i04-23.html" target="forth">http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i04-23.html</a>
<a href="http://www.brainhealth.jp/in013.html" target="brainhealth">http://www.brainhealth.jp/in013.html</a>


<strong>■参考書籍</strong>
「ママ、頭が痛いよ！」（清水俊彦：著　ワンツ－マガジン社発行）
「頭痛外来ヘようこそ」（清水俊彦：著　保健同人社発行）

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   <title>日常生活で予防しよう</title>
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   <published>2007-11-28T06:57:31Z</published>
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   <summary>子供の頭痛とのつきあい方で最も重要なポイントは、日常生活での予防です。薬に頼り過...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--003-->知っておきたい対処法あれこれ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[子供の頭痛とのつきあい方で最も重要なポイントは、日常生活での予防です。薬に頼り過ぎず、つらそうな頭痛を少しでも軽くするため、いくつかの方法を試してみましょう。

<strong>■食べ物・飲物に気をつける</strong>

まず大切なのは、朝食も含めて3食ともに規則正しく取ることです。空腹は偏頭痛を助長しますし、きちんと食べていないと免疫力が低下しますので、他の病気にもかかりやすくなります。子供に朝食抜きで学校に行かせるなんて、言語道断。頭痛を起こしてくれといっているようなものです。

また、偏頭痛を誘発する飲食物、というものがあります。子供の食生活を振り返り、なるべく偏頭痛になるような食べ物をやめて、頭痛を減らす食品を食べさせましょう。

・偏頭痛を招く飲食物
チョコレート（アミン）、チーズ（チラミン）、ハム・ソーセージ（亜硝酸塩）、化学調味料（グルタミン酸ナトリウム）

・頭痛を減らす飲食物
大豆やその加工品（マグネシウム）、ワカメ（マグネシウム）、レバー（ビタミンB2）、イワシ（マグネシウム・ビタミンB2）、牛乳（ビタミンB2）、ヨーグルト（ビタミンB2）


<strong>■サプリメントを活用する</strong>

なるべく薬に頼らないために、食事療法のほか、サプリメントも有効です。

＜ハーブ＞
・西洋フキ（バターバー）

主成分のペタシンは、ロイコトリエンの分泌を抑えて鼻炎の症状を緩和したり、脳内血管の状態を整えたり、抗炎症作用があります。

・ナツシロギク（フィーバーユー）

主成分のパルテノリドは、血小板の凝集を防ぎ、セロトニンやヒスタミンなどの炎症物質放出を抑制します。

＜栄養成分＞
食事で補えない場合には、栄養成分をサプリメントで摂取することもできます。

・マグネシウム
・ビタミンB2


<strong>■体を動かしてストレッチ</strong>

緊張型頭痛は、肩・首のこりや筋肉の緊張が原因です。これを予防するには、ストレッチで体を動かすのが一番。宿題やゲーム・パソコンで、同じ姿勢を長いこと続けてしまった時などに、子供と一緒に軽いストレッチをしてみましょう。

・肩の上げ下げ
イスに座ったまま、両肩を上げ、ストンと落とします。力をあまり入れずに自然な状態で。後ろから人にやってもらってもOKです。10回ほど。

・首倒し
座ったままでも立っていてもOK。手を頭にのせ、肩の力を抜いて、首をゆっくりのせた手の方向に倒します。左右交互に5回ほど。

・上のび
イスに座って背筋を伸ばします。次に体の前で両手を組み、両腕を上にあげてアゴを引き、ぐーっと伸びをします。手は組んだまま、ゆっくりとおろして、3回繰り返します。

・前のび
イスに座って背筋を伸ばします。体の前で両手を組み、ゆっくり息を吐きながら背中や腰を丸め、両手を前に伸ばします。めいっぱい伸ばしたら力を抜きます。これを3回繰り返します。

・後のび
イスに座って背筋を伸ばします。両腕を後ろで組んで、ゆっくり息を吐きながら伸ばし、胸をそらします。めいっぱい伸ばしたら、脱力。3回繰り返します。


<strong>■睡眠との関係</strong>

次の日に疲労を残さず、ゆっくりと快適に眠れれば、頭痛の予防になります。睡眠不足も睡眠のとり過ぎも頭痛の原因。平均した睡眠時間を規則正しく取るため、夜更かしなどさせず、子供と一緒に早寝早起きをするのが一番でしょう。

また、枕の高さは結構重要ポイント。特に緊張型頭痛の子供に高過ぎる枕は、首や肩のこりをひどくして頭痛を呼びます。

・枕が高過ぎませんか？
・枕が小さすぎて、寝返りを打つと頭がはみ出しませんか？
・柔らかくへこみすぎていませんか？
・詰め物がかたよっていませんか？

これらのポイントにひとつでもチェックがついたら、枕の買い換えも考えてみましょう。

ちなみに、私のお薦めは、バスタオルを折って枕カバーに押し込む簡易枕です。高さが調節でき、汚れやすい枕が丸ごと洗える利点もあります。


<strong>■子供の頭痛と日常</strong>

やはり、日頃から子供に接していれば、ちょっとした違いもわかってくると思います。でもその時、「この子はいつもグズグズいう子だから」とか、「学校行きたくないだけでしょ」というふうに決めつけてしまうと、見えるものも見えてこなくなるのです。

頭痛は、うまく言葉にできない子供が伝えてくる警告信号。きちんと受け取ってやれば、子供もホッとしますよね。たかが頭痛と軽く思わず、丁寧に対処して、子供を安心させてあげてください。
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   <title>上手な薬の飲ませ方</title>
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   <published>2007-11-28T06:56:57Z</published>
   <updated>2007-12-14T04:30:25Z</updated>
   
   <summary>子供が病気になって何が困るといって、なかなか薬を飲んでくれないこと！本当に困って...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--003-->知っておきたい対処法あれこれ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[子供が病気になって何が困るといって、なかなか薬を飲んでくれないこと！本当に困ってしまいますよね。無理に飲ませようとすると、口を真一文字にむすんで、開けてくれないし…。はやく良くなって欲しいから、きちんと薬を飲んでもらいたいのに、大泣きされたりすると、泣きたいのはこっちだよ！と叫びたくなってしまいます。

でも病気で不快なのは親よりも子供の方。上手に薬を飲ませて、少しでも不快な症状を和らげてあげましょう！


<strong>■薬を飲ませる時の注意</strong>

<b>・人からもらった薬を飲ませない</b>

市販薬と違い、医療機関から処方される薬は、子供の症状に合わせて体重に応じた量が出されています。「同じような症状だから」といって、知り合いの子供の薬をもらって飲んだりするのは、絶対にやってはいけません。アレルギーや副作用が出ることもありますので、必ず子供に合った薬を服用させましょう。

<b>・薬の処方目的・用法・用量をしっかり確認</b>

薬局で処方された薬を受け取ったら、診察で説明を受けた薬と同じかどうか、必要な薬が処方されているかどうかを確認。薬局からの説明書には必ず目を通しましょう。複数の薬が処方された場合は特に、それぞれの薬の処方目的・用法・用量をしっかり確かめることが大切です。

<b>・ご機嫌な時に服用を！ただし前の服用から6時間後</b>

うまく飲ませられない時は、「食後」「食前」という指示があっても特に用法にこだわらず、ご機嫌な時をねらって飲ませましょう。ただし、薬と薬の間隔は、最低でも6時間以上は空けるように。


<strong>■シロップ薬</strong>

＜利点＞
・甘くて飲ませやすく、子供に好まれます。

＜欠点＞
・美味しいため、ジュースと間違って飲んだりするので、保管場所に注意しましょう。
・スポイトやカップで計量しなくてはいけません。
・糖分に雑菌が発生しやすく、長期保存はできません。

＜飲ませ方＞
・薬の容器をゆっくり振って、沈殿している成分をよく混ぜましょう。
・スポイトや小さな容器で、量を正確に量って飲ませましょう。
・スプーンで飲める子は、何回かに分けて少しずつ口に運んであげます。スプーンをなるべく口の奥へ入れて、こぼさないようにしましょう。

＜絶対にやってはいけないこと＞
・飲み忘れたからといって、次に二回分の量を飲ませてはダメ！副作用が出る危険性があります。
・市販の薬と一緒に飲ませてはダメ！　薬同士が合わなかったり、効き目が強くなり過ぎたりして、副作用が出る危険性があります！


<strong>■粉薬（ドライシロップ）</strong>

＜利点＞
・シロップ薬よりも長期保存に向いています。

＜欠点＞
・湿気ないよう、密閉容器に入れて保管しましょう。

＜飲ませ方＞
・爪が伸びていない状態で、きれいに手を洗い、赤ちゃんにひとさし指を吸わせます。その指に粉薬をつけ、赤ちゃんの頬の内側か上あごに薬をくっつけましょう。その後ミルクを少量含ませると、残った薬も全部咽を通ります。

・数滴の水で練るとペースト状の薬になります。それを頬の内側や上あごになすりつけると、口の中でペロペロと溶かしながら飲むことになります。

・甘い味のついている粉薬（ドライシロップ）の場合、水で溶いてスプーンやスポイトで少しずつ飲ませることもできます。

・飲み残しのない量ならば、水・果汁・ヨーグルトなどで溶いても飲ませられます。ミルクには絶対混ぜないように。服用後に口直しとしてなら与えてもよいでしょう。

・市販のゼリー状のオブラートや、普通のシロップに混ぜて飲ませる方法もあります。粉が水に溶けにくくても、甘いシロップにからまって飲ませやすくなります。

＜絶対にやってはいけないこと＞
・お湯で溶かしてはダメ！温度が高いと、薬が化学反応するおそれがあります！
・作りおきはダメ！溶かした状態で置いておくと、薬が変質する可能性があります！


<strong>■錠剤・カプセル剤</strong>

＜利点＞
・長期間保存できます。
・味や臭いを防ぐために糖衣錠やフィルムコーティング錠になっていて、比較的飲みやすくなっています。

＜欠点＞
・大きい錠剤はかえって飲みにくいものです。
・子供が飴やチョコレートと間違えて食べないよう、保管場所に注意しましょう。
・コーティングされているため、錠剤内部の変質が発見がしにくくなっています。

＜飲ませ方＞
・子供を座らせた状態で飲ませましょう。寝かせた状態で飲ませると、窒息する危険性があります。
・水もしくはぬるま湯と一緒に飲ませます。ゼリー状のオブラートに包んでもOKです。
・飲んだ後、口の中に錠剤が残っていないかチェックしましょう！

＜絶対にやってはいけないこと＞
･そのまま飲んで、溶けた場所で吸収されるのがベストの薬です。飲めないからといって、錠剤を割ってつぶしたり、カプセルを開けたりしてはいけません！


<strong>■工夫しよう</strong>

飲まない場合は、もうひと工夫してみましょう。

・薬に砂糖・シロップ・ココア・バニラなどを加えてみましょう。
・バナナやせんべいの間に薬（砂糖や水と合わせたもの）をはさみ、与えてみましょう。
・アイスクリーム・ヨーグルト・プリンに混ぜて、少しずつ飲ませてみましょう。
・少量の水で溶かして凍らせ、シャーベット状にして与えてみましょう。
（冷たいものと一緒に飲ませると、苦味をあまり感じません。）

方法を工夫しても上手に飲ませられない時は、医師や看護師に相談してみるのもよい手です。実演つきで説明してもらえるクリニックもありますので、自分の飲ませ方のどこが悪かったのかがわかるかもしれません。

<b>もちろん、上手に薬が飲めたら、かならず子供をほめてあげましょう！</b>
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   <title>市販の頭痛薬の選び方</title>
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   <published>2007-11-28T06:55:09Z</published>
   <updated>2007-12-14T04:29:22Z</updated>
   
   <summary>市販の頭痛薬は、すべて「解熱鎮痛薬」という種類の薬です。大人用と子供用では使用し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[市販の頭痛薬は、すべて「解熱鎮痛薬」という種類の薬です。大人用と子供用では使用している成分が異なるため、「大人用を半分量にすればよい」など、安易な判断で子供に飲ませないでください。

<strong>■市販の解熱鎮痛薬</strong>

・アスピリン配合
アスピリン、エキセドリン、ケロリン、バファリン

・エテンザミド配合
サリドンエース、新セデス錠、ナロンエース、ノーシン、ハッキリエース

・アセトアミノフェン配合
エキセドリン、サリドンエース、小児用バファリン、新セデス錠、ノーシン、ハッキリエース

・イブプロフェン配合
イブエース、ナロンエース

・イソプロピルアンチピリン配合
サリドンエース、セデス・ハイ


<strong>■子供に飲ませてはいけない市販薬</strong>

アスピリンを含む市販薬を、子供に飲ませてはいけません。ウィルス性の病気にかかった子供にアスピリンを投与すると、「ライ症候群」という、激しい嘔吐・痙攣・意識障害を起こして死亡する可能性があります。またアスピリンは、アスピリン喘息のひきがねにもなります。

通常、子供用の鎮痛薬にはアスピリンは含まれておりませんが、手元に子供用がないからといって、大人用鎮痛薬の量を減らせばいいなどという安易な考えで与えるのは、絶対にやめてください。

一般的に、依存性がおこりにくく安全性が高いのは、単一成分の鎮痛薬だといわれています。子供の偏頭痛の治療薬としては、アセトアミノフェンかイブプロフェンの単一成分が効果的です。


<strong>■原因がわかっていれば市販薬もOK</strong>

たとえば子供が頭痛を訴えた時、それが偏頭痛だとわかっているのでしたら、手元にある解熱鎮痛薬を与えるのは、賢い市販薬の使い方でしょう。偏頭痛の場合、解熱鎮痛薬が効くのは痛みの初期段階までですから、なるべく早く薬を服用した方が、痛みがおさまって楽になります。

しかし、何故頭が痛いのか皆目見当がつかない場合、医者に診せて原因を究明してもらわなければ、薬の選択ができません。もし頭痛薬を飲ませてしまっていたのでしたら、受診の際に一緒に持っていきましょう。

<strong>■市販薬よりも処方薬</strong>

風邪による頭痛でしたら、まず根本原因となる風邪を治さなくては頭痛も治りませんよね。しかし、市販の風邪薬は万人向けに安全につくられているため、処方薬よりも成分が弱いことが多いのです。また、総合感冒薬ですと、いろいろな症状向けの薬が入っているため、不必要な薬も取り込むハメになります。

弱い薬をだらだらと長期間体に取り入れるより、子供の症状に合わせたピンポイントで効く薬を、短期間だけ飲んでパッと治す方が、体にも良いのではないでしょうか。
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   <title>その他の病気</title>
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   <published>2007-11-28T06:54:32Z</published>
   <updated>2007-11-29T05:24:27Z</updated>
   
   <summary>■視力障害 近視・遠視・乱視・色盲・色覚異常・弱視など、視力に異常がある場合、頭...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--002-->頭痛を起こす子供の病気・ケガ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[<strong>■視力障害</strong>

近視・遠視・乱視・色盲・色覚異常・弱視など、視力に異常がある場合、頭痛が起こることがあります。

<strong>＜症状＞</strong>
遠くのモノや近くのモノが見えにくかったり、物の輪郭がぼやけたりと、病気によってさまざまです。

<strong>＜原因＞</strong>
ものがよく見えないため、脳による画像処理が難しくなって、頭痛が起こります。生まれつきの場合もありますが、弱視などは、乳幼児期において視力が発達する最中に、ケガや目の病気などが原因で物がはっきり見えない状態にあったため、視神経の発達が止まってしまったせいで起こることもあります。

<strong>＜治療＞</strong>
めがねやコンタクトレンズなど、症状にあった矯正をします。


<strong>■食物アレルギー</strong>

ある種類の食べ物が原因で、アレルギーを引き起こす病気です。

<strong>＜症状＞</strong>
頭痛のほかにもじんましん・嘔吐・下痢・鼻水・目のかゆみなど、人によってさまざまです。呼吸困難などのショック状態が起こることもありますが、これはアナフィラキシーショックといい、死に繋がるたいへん危険な症状です。

<strong>＜原因＞</strong>
アレルゲン（アレルギーの原因になりやすい食べ物）には、卵・牛乳・小麦・そば・大豆などがあり、これも人によって違います。子供の食物アレルギーは、卵・牛乳・大豆あることが多いようです。

<strong>＜治療＞</strong>
まず最初に、食物アレルギーかどうかを確認するための検査をおこない、アレルゲンを見つけます。食物アレルギーの可能性のある食べ物を取って反応を調べる検査や、血液検査、皮膚検査などをおこない、原因となる食べ物をみつけたら、それを食べない食生活に切り替えます。子供の場合は、成長に影響する可能性もありますので、医師の指示はきちんと守りましょう。


<strong>■起立性低血圧</strong>

立ち上がった時に目眩・立ちくらみ・失神などをしてしまう病気。 これまでは子供の病気と考えられてきましたが、最近は高齢者にも多いとされています。

<strong>＜症状＞</strong>
立ち上がった時や入浴時、食事の後などに目眩・立ちくらみ・動悸・吐き気などを催し、失神したりします。

<strong>＜原因＞</strong>
急に立ち上がったり食事を摂ったりしたために、血圧が急に下がり、脳や心臓に血液がいきにくくなって起こります。心臓がどうにかしようとして動悸が早まり、脈拍が増えたりもします。

<strong>＜治療＞</strong>
姿勢を変える時にはゆっくり変えること。水と塩分を十分に取り、日頃から運動をしないといけない。目眩が起こるからといって、横になってばかりいると、かえって悪化するとのことです。
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   <title>小児うつ病</title>
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   <published>2007-11-28T06:54:07Z</published>
   <updated>2007-11-29T05:19:25Z</updated>
   
   <summary>最近子供にもうつ病が増えてきたといわれますが、もともとうつに似た症状は子供にもあ...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--002-->頭痛を起こす子供の病気・ケガ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[最近子供にもうつ病が増えてきたといわれますが、もともとうつに似た症状は子供にもあり、それが取りあげられているだけのことといえます。「子供は未来への希望をもって、明るく元気に毎日の生活を楽しんでいなくちゃダメ。」だの「子供は単純だから、ストレスなんてないし、人生に絶望なんて感じるわけがない。」と決めつけてはいけません。大人が無意識にでもそう思っていると、うつ病のサインを見逃してしまいますよ。

<strong>＜症状＞</strong>
悲しそうな表情・無関心とひきこもり・楽しいことが楽しめない・長引く自責の念…などが症状として現れます。しかし子供の場合は精神的にも未発達で言語化が進んでいないため、典型的なうつ症状よりも、だるい・頭痛がする・食欲がないといった身体の不調に現れてくるケースが多いようです。これを仮面うつ病といいますが、本人も周囲も気づきにくい症状です。自覚のないまま自殺を図ったりもするので、注意が必要でしょう。

<strong>＜原因＞</strong>
セロトニン等の神経伝達物質が減少することで、うつ状態が引き起こされます。ストレスが誘因になる場合も多いようですが、反応には個人差があります。うつ病の根本原因はまだわかっていません。

<strong>＜治療＞</strong>
薬物療法と精神療法との組み合わせで治療をします。抗うつ薬は、血漿中の濃度を測定しながら投与量を決定。また誘因となったストレスを同定するため、家族と社会的環境について評価をすることが必要で、短期入院も考えられます。子供のうつ病は、躁うつ病として躁状態に移行するパターンもあり、うつ状態から躁状態への「切り替え」に要注意。うつ状態が治った後も、しばらく経過を観察します。
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   <title>脳の病気</title>
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   <published>2007-11-28T06:53:23Z</published>
   <updated>2007-12-14T04:28:17Z</updated>
   
   <summary>■髄膜炎（ずいまくえん） 脳を包んで保護している硬膜やくも膜（髄膜）が、炎症を起...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--002-->頭痛を起こす子供の病気・ケガ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[<strong>■髄膜炎（ずいまくえん）</strong>

脳を包んで保護している硬膜やくも膜（髄膜）が、炎症を起こす病気です。主に細菌性と無菌性の髄膜炎にわけられます。細菌性のものは乳児に多く、無菌性は年長の子どもに多くみられます。

<strong>＜症状＞</strong>
発熱・頭痛・嘔吐・うなじがこわばる・物が二重に見えるなどの症状が現れ、また意識障害や痙攣を起こす場合もあります。細菌が原因の髄膜炎は、後遺症が残る可能性もあります。

<strong>＜原因＞</strong>
髄膜に、ウイルスや細菌が感染することで起こります。中耳炎や副鼻腔炎の後に発症したり、外傷が原因となったりしますが、カタツムリやナメクジなどを食べることによって感染したというケースも報告されています。

<strong>＜治療＞</strong>
まず、原因がウイルスか細菌かを判定しなくてはいけません。腰椎穿刺という検査で髄液を調べ、細菌性の場合は抗生物質を、ウイルス性の場合は抗ウイルス剤を用いて治療します。


<strong>■脳炎</strong>
大脳・小脳・脳幹といった脳自体に、細菌やウイルスなどの病原体が感染し、炎症を起こした病気。ウイルス性脳炎は、急性と遅発性（ちはつせい）の二つに分けられます。急性脳炎は、一般的に脳炎といわれている病気です。

<strong>＜症状＞</strong>
急性脳炎の場合は、頭痛、嘔吐、高熱で始まり、意識障害などを発症します。錯乱などの精神症状をを起こし、その後死に至るケースもありますが、知的障害・四肢の麻痺等の後遺症が残るケースもあります。

遅発生ウイルス感染症は、発熱は伴なわず、徐々に知能が低下していきます。

<strong>＜原因＞</strong>
急性脳炎は、はしか、水疱瘡（みずぼうそう）、風疹、おたふくかぜ、インフルエンザなどのウイルスや細菌が脳に入ったため引き起こされる病気です。はしかや水疱瘡の後に、嘔吐が続いたり、意識が混濁しているなど、様子がおかしいと思ったら夜中でもすぐに病院へ行きましょう。

遅発性ウイルス感染症は、ウイルスによって神経細胞が徐々に壊されていきます。ゆっくりと進行していきますが、途中で進行が止まる場合がないわけではありません。

<strong>＜治療＞</strong>
脳のむくみをとって脳圧を下げる治療をおこないつつ、抗ウイルス剤や抗痙攣剤を用います。


<strong>■もやもや病（ウイリス動脈閉塞症）</strong>

脳に、もやもやと見える血管の網ができるためについた病名で、国際的に使用されています。小児型と成人型があり、日本人に多発する原因不明の難病です

<strong>＜症状＞</strong>
小児型もやもや病では、元気だった子供が突然発作をおこします。発作は手足の麻痺・運動障害・言語障害・意識障害などで、一過性です。また、頭痛・痙攣なども見られ、2歳以下で発症した場合は重症で、脳梗塞をきたして後遺症が残ることも。もやもや病にかかると、発作時でなくても 頭痛を訴える子供が多くいます。

<strong>＜原因＞</strong>
脳の血管の一部が詰まって血流が悪くなって起こりますが、原因はわかっていません。発作は「過呼吸」によって誘発されます。泣く、笛を吹く、熱い飲食物をフーフー吹いて食べるなどの行為によって過呼吸状態となると、いままで脳血管を拡げていた血中の二酸化炭素が低下し、脳血管が収縮します。するともやもや血管も細くなって詰まってしまい、血の流れが悪くなります。こうして脳血流が急激に低下すると、脳に必要な酸素が不足し、脳虚血発作が生れるのです。

<strong>＜治療＞</strong>
脳の血流をよくするための薬剤を投与します。改善がない場合は、血流をよくする手術をおこないます。血腫の除去や出血源の処置をしつつ、脳表の血管に対する血行再建術（バイパス手術）をおこなうことが、発作に対して有効のようです。


<strong>■脳腫瘍</strong>

頭蓋骨の内側に出来る腫瘍の総称です。子供の腫瘍のなかでは、白血病(42%)に次いで第2位(24%)を占めています。

<strong>＜症状＞</strong>
子供の脳腫瘍は成人に比べ、小脳や脳幹のある狭い空間にできることが多く、脳の水がたまって水頭症をおこします。成人では、頭痛・嘔気・嘔吐が症状としてあらわれますが、子供では、単に食欲が低下したり、不機嫌だったりします。また、脳腫瘍のできた場所により、脳のその領域の神経細胞が障害を受けて、言葉が不自由になったり、視野の狭窄（きょうさく）が起こったりと様々な症状が出現します。

<strong>＜原因＞</strong>
原因はまだわかっていません。

<strong>＜治療＞</strong>
良性の腫瘍は摘出手術で完治します。悪性腫瘍の場合は放射線療法をおこないます。
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   <title>シックハウス症候群</title>
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   <published>2007-11-28T06:52:52Z</published>
   <updated>2007-11-29T05:17:21Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[建材や内装材などに含まれた有化学物質に汚染された室内の空気によって起こる健康障害です。もともと欧米でシックビルディング症候群として登場しましたが、日本では一般住宅が問題になることが多かったため「シックハウス症候群」と呼ばれています。学校で起こったものは「シックスクール症候群」と呼びます。ある種の化学物質過敏症でもあります。

<strong>＜症状＞</strong>
ノドが痛む、目のかすみや目眩、頭痛、皮膚炎といった、さまざまな症状が現れます。問題のある家や学校に長い時間いると症状がひどくなり、外へ出ると症状が軽くなります。

<strong>＜原因＞</strong>
フローリング、壁紙や建材、内装材、塗料や接着剤などに含まれる化学物質が、新築やリフォーム後に室内に発散することによっておこります。同じ部屋にいても、症状が出る人と出ない人がいて、個人差があります。いちばん悪名高い化学物質は「ホルムアルデヒド」です。

<strong>＜治療＞</strong>
さまざまな症状があるため、人体でシックハウス症候群が起こる仕組みは、ハッキリとはわかっていません。そのせいで、病院で診察を受けてもきちんと「シックハウス症候群」と判断してもらえないこともあります。気になる症状が出たときは、室内の有害物質の濃度を測定してもらい、壁紙や建材を、有害物質を含まない材料に変えるなどの対策をとります。症状がひどい場合は、対症療法をおこないます。

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   <title>中耳炎</title>
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   <published>2007-11-28T06:52:22Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[鼓膜の奥の中耳という部分が、細菌やウィルスに感染して炎症を起こす病気です。子供の場合、耳が痛いことをうまく伝えられず、頭が痛いと訴えることがあります。子供の変化に気を配り、訴えをきいてあげましょう。

<strong>＜症状＞</strong>
風邪熱がおさまった後や、プールや温泉に入った後など、高熱とともに耳が痛みます。不機嫌や食欲不振をしめす場合もあります。病気が進むと鼓膜が破れて耳だれ（膿）が出ます。また聴力低下を伴い、早めの処置をしないと、内耳炎から頭蓋内へ進展して敗血症となり、死亡することもあります。

<strong>＜原因＞</strong>
子供は大人よりも耳管（耳と鼻をつなぐ管）が太く短いため、鼻やのどから細菌が逆行して感染することが多いのです。風邪を引いたときの鼻すすりが原因という人もいるようですね。

<strong>＜治療＞</strong>
抗生物質の投与による治療が効果的です。症状が改善されなかった場合は、手術で鼓膜を切開し膿を出します。耳だれが出る時は耳に清潔な綿を詰め、こまめに交換しましょう。完全に治るまでは、プールなどは止め、入浴や洗髪の際に耳に水が入らないよう注意をしましょう。
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   <title>蓄膿症（副鼻腔炎）</title>
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   <published>2007-11-28T06:51:59Z</published>
   <updated>2007-11-29T05:15:51Z</updated>
   
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      <![CDATA[鼻の奥には副鼻腔という粘膜で囲まれた空洞がありますが、その部分に細菌やウイルスが感染して炎症を起こす病気です。病名は副鼻腔炎であり、慢性の副鼻腔炎を俗に蓄膿症といいます。

<strong>＜症状＞</strong>
頭痛がして頭が重く感じられます。水洟ではなく、青っぱなと呼ばれるような、ごっとんとした黄色っぽい粘り気のある洟汁が出ます。鼻づまりもひどく、副鼻腔付近に鈍い痛みを感じたり、発熱が見られる場合もあります。子供が風邪を引いたあとにかかりやすくなります。鼻呼吸ができないので口呼吸となり、イビキをかいたり集中力が低下したりもします。

<strong>＜原因＞</strong>
風邪による急性鼻炎や扁桃炎が副鼻腔に達して起こることが多いのですが、虫歯やアレルギー性鼻炎により細菌が副鼻腔へ感染することで、副鼻腔炎が発症する場合もあります。

<strong>＜治療＞</strong>
原因が風邪である場合は、まず風邪の治療をおこなわなくてはいけません。副鼻腔炎自体の治療には、内服や鼻腔内のスプレーによって、血管収縮薬、消炎薬、抗生物質などを投与。膿がひどい場合は、副鼻腔内を洗浄する方法もあります。
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   <title>トップページ</title>
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   <published>2007-11-28T06:46:43Z</published>
   <updated>2007-11-28T06:47:06Z</updated>
   
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      真夜中、突然子供に頭が痛いと泣き出されたことはあるでしょうか？

あるいは朝、ふとんから子供を引っぱり出そうとした時に、頭をかかえて愚図られたことは？

そんな時、たかが風邪と決めつけるのは早急かもしれません。子供の頭痛は警告信号。いろいろな原因で起こります。子供の話をよく聞いて症状を理解し、きちんと対処してあげましょう。

このサイトは、子育てするお母さんを応援し、子供が訴える頭痛の危険性を少しでも理解していただきたくて立ち上げました。

■プロフィール

名前：安堂佳乃
家族：夫、娘2人（双子）、息子1人
職業：現在パート事務
出身地：宮城県仙台市
年齢：昭和40年代生まれ

■免責事項
当サイトは、子供の頭痛について、その症状や種類などに関する情報を正確に記載するように配慮しております。

しかし情報の内容については、完全さを保証するものではありません。子供の頭痛の症状や経過には、個人差があります。自己判断は避け、必ず医師・薬剤師などに診てもらうことをお勧めします。

またサイトを御利用いただいた事による、いかなる損害、損失、トラブル等に関しても、一切の責任を負いかねます。どうかあらかじめご了承ください。

      
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   <title>頭の打撲</title>
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   <published>2007-11-28T06:44:03Z</published>
   <updated>2007-12-14T08:13:28Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[子供は体の割に頭が大きく、重心が高い所にあります。また運動機能が未発達なので、よくバランスをくずし、とっさに手も出せないため頭を打ちます。

まず「子供は転ぶもの」という認識が必要。階段に滑り止めをつけたり、テーブルや柱の角に柔らかい素材の防止グッズをつけたりして、あらかじめ予防をしましょう。

<strong>＜症状＞</strong>
頭部の打撲の場合は、症状の観察が重要ポイントになります。子供の様子をしっかりと確認しましょう！観察ポイントは、この4点。

・意識があるかどうか（眠り込んだり、唇が変色してきていないか）
・ケガや出血がないかどうか
・吐いたか吐いてないか
・瞳孔を見て、黒目が揺れていないかどうか


具体的な症状は、以下のようになります。

1．すぐに泣きやんだ。
2．機嫌がよく、元気がよい。
3．たんこぶがある。
4．耳や鼻から血が出た。
5．吐き気や嘔吐がある。食事をとろうとしない。
6．激しい頭痛を訴える。
7．頭がへこんでいる。
8．意識がない。もしくは、ぼんやりしていてすぐに眠ってしまう。
9．会話がおかしい（内容が混乱していたり、物忘れがある）
10．けいれんやひきつけが起こる。
11．手足の動きが悪かったり、しびれを訴える。

4～11の症状の場合は、ただちに救急車を要請しましょう。止血をする場合は、首をねじるようにしてはいけません。脳内に出血したり脳挫傷（脳に傷がついている）も考えられるため、救急車を待っている間は、絶対に激しくゆすったりしないでください。


<strong>＜治療＞</strong>
病院へ行かずに見守っている場合、患部をよく冷やして2日位は安静にしましょう。こぶができている時は、骨折の可能性も考えられますので、すぐにでもレントゲン写真を撮ってもらいましょう。

気が動転しているとは思いますが、受診の際や救急車の中では、事故の起こった状況を十分に説明できるよう、心を落ち着かせましょう。いつ（時間）、どこで（下が土かアスファルトか、床板の上か畳か）、どのくらいの高さの所から落ちたのか、どこを打ったか・・・など、診断や治療方針を決定するためにも、詳細な説明は必要です。

嘔吐は脳内出血の初期症状です。初めはなくても、後から症状が現れるかもしれません。2～3日（できれば1週間）は安静にして、嘔吐のあるなしをチェックしましょう。
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   <title>風邪</title>
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   <published>2007-11-28T06:43:44Z</published>
   <updated>2007-12-14T08:13:18Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[風邪は、気道上部に炎症を起こす病気です。またインフルエンザウイルス感染症でも、風邪に似た症状を起こしますが、一般的に普通の風邪よりも症状が重く、子供の場合は合併症で死亡した例もありますので気をつけましょう。風邪の大部分は、ウイルスによる気道感染です。

<strong>＜症状＞</strong>
頭痛や関節痛、発熱を伴う場合もありますが、主な風邪の症状は鼻水、せき、くしゃみ、のどの痛みなど。インフルエンザの場合は、寒気とともに高熱が出て、頭痛・関節痛・せき・鼻水が出ます。どちらも抵抗力が弱いと、中耳炎や気管支炎、肺炎などの合併症に発展することがあります。

<strong>＜原因＞</strong>
風邪の原因は、ウイルス感染が原因の場合がほとんどです。ごくまれに、細菌やマイコプラズマが原因となることもあります。一方インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる流行性の病気です。ウイルスにはさまざまなタイプがあって、その年流行するタイプは、流行ってみないとわかりません。

<strong>＜治療＞</strong>
風邪を引いたら無理は禁物です。引き始めから温かく安静にして、栄養のあるものを食べさせ、熱のある場合は水分をマメに補給しましょう。発熱が続き、症状が重い場合は病院へ連れて行きます。インフルエンザの場合は、ほかの子供へ感染しないよう幼稚園や学校は出席停止。熱が下がったあと2日以上たってから、医師の治癒証明をもらいましょう。高熱が出ると脱水症状の危険があるため、充分に水分を補給して安静にしましょう。

普段から、バランス良く栄養を取ることが大事です。また「外から帰ったらうがいと手洗い」の習慣をつけておくと、予防になるでしょう。
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   <title>緊張型頭痛・群発頭痛</title>
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   <published>2007-11-28T06:42:05Z</published>
   <updated>2007-12-14T08:13:10Z</updated>
   
   <summary>■緊張型頭痛 頭が締めつけられるように重くなり、痛みがだらだらと持続する頭痛です...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--002-->頭痛を起こす子供の病気・ケガ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainekids.com/">
      <![CDATA[<strong>■緊張型頭痛</strong>
頭が締めつけられるように重くなり、痛みがだらだらと持続する頭痛です。これまでは、中高年層に多い病気でしたが、若年齢化しており、近年では、子供も発症しているようです。

<strong>＜症状＞</strong>
後頭部から首筋にかけて痛んだり、頭全体やはちまき状に痛んだりします。いつ起こるとは決まっておらず、すぐおさまることもあれば、ずっと連続することもあります。偏頭痛と違い、吐き気や嘔吐はありません。

<strong>＜原因＞</strong>
頭部の筋肉の緊張、精神の緊張・ストレスから起こる頭痛です。

<strong>＜治療＞</strong>
鎮痛薬、筋弛緩薬で治療します。


<strong>■群発頭痛</strong>
20-40代の男性に多く、突然片側の眼やこめかみに激痛が走る頭痛です。

<strong>＜症状＞</strong>
片側の眼やこめかみのあたりが、えぐられるような激しく痛みます。いったん起こり始めると、1～2ヶ月間の間毎日起こり、じっとしていられずに、頭をかかえてころげまわる場合も。偏頭痛と違い、吐き気や嘔吐はありません。

<strong>＜原因＞</strong>
偏頭痛と同じように血管が拡張して痛むらしいのですが、原因ははっきりわかっていません。

<strong>＜治療＞</strong>
酸素吸入をおこなったり、トリプタン製剤を注射して治療をおこないます。
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